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新入社員研修

入社式

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、2021年度の入社式も簡略化して開催しました。

会場入室前にアルコール消毒、検温を済ませ、参加者全員がマスクをしてスタンバイ。
本来なら、新入社員同士で会話をしながらお互いの緊張を和らげたいところ。
感染リスクを減らすため、私語を慎んでいます。


いよいよ開式です。
まずは、社長より歓迎のあいさつと激励です。
大事な言葉をところどころメモを取りながら、みんな真剣な眼差しで受け止めていました。



次に、新入社員紹介です。
人事部長より36名の名前が読み上げられました。

例年であれば一人一人決意表明をしてもらうところですが、今回は起立・礼のみです。



入社式は早々に閉式し、そのあとは新人研修や手続き関連の説明がありました。




今年の新人研修も出社&在宅のハイブリッド型で行います。
新入社員諸君、一緒に頑張りましょう

ロジック研修
いよいよ技術研修の始まりです。 技術研修ではJavaを学びます。
まずは「ロジック研修」。事前に教材を渡して予習しているとはいえ、初めは四苦八苦。 それでも何とかプログラムらしきものを作り上げていったのですが、実際にテストするとエラーだらけ、 そんなミスの繰り返しに頭を悩ます毎日が始まります。しかし、講師や先輩社員のアドバイスのもとで、 たくさんの課題をこなしていくうちに段々と理解が深まっていきます。
オンライン研修では、画面共有でソースを投影し、質問や解説を行います。

 
システム研修・Webアプリ研修

システム研修・Webアプリ研修ではシステム開発の流れや作業内容を理解していくことを目的として、各グループで1つのシステムを作り上げていきます。プログラミングのみならず、システム開発には欠かせない「設計」や「テスト」といった工程にも取組みます。さらに「品質・納期・コスト」といった点を意識して実務に近い形で進められます。グループ実習の難しさはロジック研修で誰もが痛感しているので、任された役割に戸惑いながらも、気合充分で臨みます。

しかし、最初からそう上手くは行かないもので、スケジュール作成から悪戦苦闘。毎日の報告書では「出来なくて悔しい」という声が大部分を占めていましたが、「だからこそ頑張ろう」と自分でプラスのエネルギーに変えているようです。
行動指針の4C+Fさながら、果敢に”Challenge”している姿があちこちで見られました。

Java Silver試験対策

新人研修で学んだJavaにおいて、Javaアプリケーションの開発に必要な基本的な知識が身についたことを証明するために、Java Silverを受験します。
「Java Silver合格」が新人研修の目標の1つでもあるため、互いに問題を出しあったり解説しあったりして、全員が一丸となって合格を目指します。

 

ヒューマンスキル
新人研修では、ITスキルだけでなくヒューマンスキルも身に付けます。具体的には、社会人として適切な話し方と書き方を学びます。その後、新人研修の全期間を通してこれらのスキルを身に付けます。話し方は、「相手に伝わるテクニック」を使った演習を定期的に行います。日々の報告・連絡・相談でも自然に使えるように練習を重ねます。書き方は、毎日フィードバックされる日報の添削内容を元に各自で改善を図っていきます。
現場では相手に伝わるコミュニケーション力が必要不可欠です。学生時代には意識している人は少ないため、苦戦する人が多いです。しかし、毎日の練習を通して入社時とは比べ物にならないほど上達して配属されていきます。

こうして研修は終了し、これからがいよいよ本番です。それぞれの配属先で大いに活躍してくれることに期待します。

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