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仕事と人を知る

H.M 2010年入社

東邦システムサイエンスと私

社員インタビュー
  • M.H
  • 2010年入社
  • ITソリューション二部 第二グループ
  • 基盤構築
当社に決めた理由

私は昔から数学が好きで、大学でも情報系の研究室に所属しながら、確率論の研究を行っていました。そのため、できれば数学と関わりのある仕事か、あるいは学科に関連する情報系の業種に就きたいと考えていました。当初は料金の計算に確率論を使っているという保険業界とIT業界を別々に廻っていたのですが、そのうち、「保険」と「IT」の両方に関連するこの会社に出会い、興味を持ちました。
面接などの選考を経て内定を受けたのですが、ほどなく事故で足や背中の骨を折る大怪我を負ってしまい、しばらく寝たきりの状態になってしまいました。翌年までに歩けるようになるか分からないと医者に言われ、一度は就職を諦めようかとも考えていました。そんな折、当時面接官であった方が私のところに何度もお見舞いに来て、内定者におこなっている勉強会の資料を届けてくれるなど、大変気にかけてくれました。その時に、「まだ社員でもない自分にこんなに気を使ってもらえるなんて、面倒見の良い会社なんだ。ここまでしてくれるのならリハビリを頑張って必ず入社しよう」と決意し、翌春この会社に入社することになりました。

入社から現在まで

東邦システムサイエンスでは、入社後3ヶ月間程度新人研修があります。そこではプログラミングの講義を受けたり、チームに分かれて小さなシステム構築を行ったりします。その他にも、コミュニケーション能力向上のためのカリキュラムがあり、人前で話すことが苦手な私には役に立ちました。
研修後は、旅行代理店の予約システムの開発プロジェクトに参画しました。そこではプログラミングとテストを主に行っていました。実際に仕事をして思ったことは、システム構築では一人でプログラミングをしている時間はそれほど長くなく、プログラムの作成方針をどうするか話し合ったり、作成したプログラムの内容を他のメンバーに説明し確認してもらったりするなど、他人と接している時間が長いということでした。
現在は、海外貿易などの収支を集計する銀行システムのプロジェクトに携わっています。ここではアプリケーション開発ではなく、アプリケーションが動く為の環境を作る、基盤構築という作業を行っています。システムを使う人にとっては黒子のように見えにくい存在ですが、他の開発者の支援をする為、身近な人の役に立っているという感覚は強くあり、やりがいがあります。

最後に

現在の私は、基盤構築の一部であるデータベース構築がメインの作業になっていますが、その他のネットワーク構築なども行い、将来的には基盤構築のゼネラリストになれればと考えています。また、入社前に希望していた保険関連のシステムにも携わってみたいとも思っています。
この会社では、いろいろな仕事に携われることが魅力の1つかもしれません。今回話に挙げた保険システムや銀行システム、旅行代理店システムの他にも証券システムなど、いろいろな業種のシステムがありますし、またその中でもアプリケーション開発や基盤構築といった異なる種類の仕事があります。今、やりたいことが明確でなくともいろいろな仕事があるので、入社してから自分の天職をさがすのもよいかもしれません。

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