50TH Anniversary Toho System Science

代表取締役社長 小坂友康
代表取締役社長 小坂友康

お客様のために、
今までも、そして、これからも。

お客様、お取引先様、株主様をはじめ、すべてのステークホルダーの皆様のご支援、ご愛顧により、東邦システムサイエンスは50周年を迎えることができました。
心より感謝を申し上げます。

私たちは情報化社会の一翼を担う企業として生命保険・損害保険・証券・銀行など金融関係のシステムを基軸に通信・放送といった社会インフラを支えるシステムにも範囲を拡げ、事業展開を図ってまいりました。

そして、今、変化の著しい時代のなかで、お客様に寄り添い、お客様の未来を創るべく新たなビジョン「お客様が求める価値を共に創造し実現する企業」を掲げ、「確かな業務力とIT技術力で、お客様の求めるニーズを創り出すと共にそのニーズを満たすシステムを構築する技術集団になる!」を合言葉に、全役職員が、行動指針「4C+F」を明確に意識し、日々の業務のなかで体現していくことにより、さらなる成長、進化を目指しております。

これまで培ってきた「技術力」や「金融業務に対する豊富な知見」「品質への徹底したこだわり」といった強みを土台に、SI事業の維持・拡大はもとより、デジタルビジネスへの挑戦、サービス提供型ビジネスの構築、経営基盤の強化を図りながら、50周年を新たな一歩として進み続けていく私たちへ今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 小坂友康
代表取締役社長 小坂友康

VISION

トラディショナル
ITビジネスの拡大

金融システムで
培った強みに安住しない。
さらなる価値を
提供するために。

お客様の大切なシステムを
高いレベルで維持・管理すると共に
さらなる業務効率化をご支援します。

豊富な金融系の基幹システム開発実績や金融業務知識を土台に、お客様の大切なシステムを維持・管理するという重大な使命を果たし続けるとともに、品質技術を究め、継続的・効果的な品質向上に取り組んでいきます。
さらに、レガシーマイグレーションの提案、新たな開発プロセスやツールの導入、異業種のお客様の金融サービス進出支援など新たな領域、新たなお客様への価値提供にも、果敢にチャレンジしていきます。

POINT

  • 業務力、IT技術力のさらなる強化

  • 独自のプロジェクトマネジメント手法による
    品質・生産性の向上

  • お客様の業務課題に対する解決提案

金融システムで培った強みに安住しない。さらなる価値を提供するために。

デジタル
ITビジネスの推進

DXを通して
お客様ビジネスの
進化に挑み続けていく。

お客様の事業拡大や圧倒的な
生産性向上に確かな貢献を果たす
DX推進パートナーとして、
多彩なご支援をしていきます。

IT技術・デジタル技術を活用して、ビジネスモデルや組織体制などを変革し、競争優位を確立していく「DXの推進」が求められています。
当社は、AI、5G、アジャイル開発、RubyやPython等のスクリプト系開発、クラウド構築などのデジタル開発やデータ分析といった多様な技術力と、お客様の業務に深く入り込むなかで培ってきた膨大な知見・ノウハウを駆使して、お客様に応じたDXの導入から業務フロー策定、運用・展開までご支援していきます。

POINT

  • お客様の業務とデジタル技術との融合

  • テクニカルベンダーとの協業による
    DX領域の提案

  • デジタル技術を幅広く保有した
    フルスタックエンジニアの育成

DXを通してお客様ビジネスの進化に挑み続けていく。

クリエイト
ITビジネスの確立

自ら生み出していく
サービスで
社会の新しい姿を
構想する。

お客様の課題解決へ向けて、
当社のUSINGサービス基盤を活用した、
サービス提供型ビジネスの確立を
目指します。

システムを「つくる」から「使う」へ。
当社独自のプロダクト「USINGサービス基盤」(※)をベースに、お客様の課題やニーズに応じたソリューションをサービスとしてご提供していきます。
パイロット開発・評価からPoC実施、本格実用化まで、トータルでご支援する体制の強化・拡充とともに、海外プロダクトを含め、様々な戦略ツールの調査・試行にも積極的に取り組みながら、当社サービス提供型ビジネスの確立を目指します。

※ 様々な用途に使用できる汎用的なコミュニケーションサービス

POINT

  • 研究開発費を投じた自社開発プロダクトの強化

  • 他社とのコラボレーションによる付加価値創出

  • アイデアソンによるアイデア創出、
    ビジネスモデル検討

自ら生み出していくサービスで社会の新しい姿を構想する。

経営基盤の強化

お客様に価値を
提供するためには
まず自分たち自身が
強くなる必要がある。

個人と組織のパフォーマンスの
最大化を図り、
お客様に付加価値を提供し続ける
好循環を生みだします。

「生産性・品質の向上=人財育成」
お客様を含むすべてのステークホルダーの皆様への価値の提供、および、持続的成長を実現するために、「人と組織」への積極的な投資を行い、従業員一人ひとりの成長と、その能力を最大限に発揮できる組織づくりを推進しています。また、ガバナンス体制、コンプライアンスの強化も重点施策として取り組んでいます。

POINT

  • 先端技術力や事業開発力を
    備えた人財育成の強化

  • 挑戦を促し、成長・貢献を実感できる
    制度の確立

  • 多様な人財の活躍と新たな働き方の実現

お客様に価値を提供するためにはまず自分たち自身が強くなる必要がある。

HISTORY

  • 19716(昭和46年)

    株式会社東邦計算センターとして
    中央区銀座に設立

    東邦生命保険相互会社のコンピュータ部門が分離され、ホストコンピュータの24時間稼動による効率化・生産性向上、さらに大幅な伸展が予想された情報サービス業界に参入すべく設立されました。

    株式会社東邦計算センターとして 中央区銀座に設立
  • 19754(昭和50年)

    本社を渋谷区渋谷へ移転

  • 19863(昭和61年)

    本社を豊島区高田へ移転

  • 19894(平成元年)

    株式会社東邦システムサイエンス
    に社名を変更

    新社名は、社内公募で決定されました。

    TSS 株式会社東邦システムサイエンス
  • 19989(平成10年)

    本社を文京区本駒込へ移転

  • 19996(平成11年)

    独立系のIT企業として再スタート

    東邦生命保険相互会社の経営破綻により、独立系のIT企業として再スタートしました。

    独立系のIT企業として再スタート
  • 200112(平成13年)

    日本証券業協会に株式を店頭登録
    (現 東京証券取引所JASDAQ)

    日本証券業協会に株式を店頭登録(現 東京証券取引所JASDAQ)
  • 20042(平成16年)

    ISO9001の
    認証を取得

    ISO9001の認証を取得
  • 20044(平成16年)

    株式会社中野ソフトウェア・エースと資本業務提携

  • 20052(平成17年)

    本社を文京区
    小石川へ移転

    本社を文京区小石川へ移転
  • 20054(平成17年)

    株式会社中野ソフトウェア・エースと合併

  • 200512(平成17年)

    株式会社テムスの営業全部譲受

  • 20071(平成19年)

    プライバシーマーク取得

    プライバシーマーク取得
  • 20073(平成19年)

    東京証券取引所市場第二部に上場

    東京証券取引所市場第二部に上場
  • 20094(平成21年)

    株式会社インステクノの
    全株式取得(子会社化)

  • 20114(平成23年)

    株式会社インステクノ及び
    株式会社ティエスエス・データ・サービスと合併

  • 20143(平成26年)

    東京証券取引所市場第一部に指定

    東京証券取引所市場第一部に指定
  • 20166(平成28年)

    ISO27001の
    認証を取得

    ISO27001の認証を取得
  • 20193(平成31年)

    「新・4カ年中期事業計画」策定

    環境の変化に即応して、当社の強みをより強固なものとするため、2019年度を初年度とする4ヵ年の中期事業計画を策定。新ビジョン「お客様が求める価値を共に創造し実現する企業」を掲げるとともに、経営方針、行動指針(4C+F)を定めました。

  • 20216(令和3年)

    創立50周年を迎える

    50周年記念事業の一環として、周年記念ロゴや動画、記念冊子の作成などを社員参加型で実施しました。コロナ禍で予定変更を余儀なくされた部分もありましたが、新卒入社の仲間も含めて、全役職員の気持ちをひとつに、節目の年を迎えられました。

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