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事業を知る

証券ソリューション

お客様の業務を知る、お客様のビジネスを知る
ビジネスアナリストとして最適なソリューションを提案・実現する

30年以上に亘り、多くの証券業界の業務システムの開発と保守を続けてきました。ユーザ毎にシステムに対する要求や期待は、違いがあるものです。
お客様の業務フローを知ることが、より良いシステムを提供する最適ルートだと実感します。

証券ソリューションのイメージ図

業務要件を深堀りしたプロジェクト

証券システムの特長はシームレスなデータの連携


『投資家⇔証券会社』間や『証券会社⇔外部機関』間で取引データの受け渡しが業務の中心になります。
証券会社で使用する業務端末から入力した取引データを証券取引所に接続する機能は極めて高い精度が求められます。
また、モノ(有価証券)の受け渡しは証券保管振替機構(ほふり)への接続が必要で、カネ(資金)の受け渡しでは
銀行などの金融機関とのやりとりが必要です。外部機関接続に関わるシステムも多岐に亘ります。
これらのデータの流れをシームレスに間違いなく連携することが、重要となります。

特に我々のお客様である証券会社から見て外部の機関とのデータ受け渡しは、しっかりと業務要件を理解して対応方法を決める必要があります。

お客様の業務を覚える、お客様に説明・提案する

TSSには業務システム精通者が数多くがいます。彼らは金融制度改定のプロジェクトにおいて、
外部接続機関から提示された概説書と接続仕様書を読みこんで、証券会社の事務担当者にかみ砕いて
分かりやすく説明してきました。業務知識とシステム化知識の融合が実践できました。 

同じ金融機関の位置づけである銀行と比べて、証券会社の業務は世間一般から見て馴染みが薄く、
業務も若干分かりづらいものです。
証券業の取り扱う商品も多いため、お客様の業務を「しっかり」覚えることが、我々のベースの仕事になります。

業務を「しっかり」覚えることで、より良いシステムが提案できることに繋がることが一番の近道です。

得意とする分野

業務知識が必要な分野


業務知識を特に必要とする以下のシステム分野を得意としています。

(フロントシステム)
・お客様が証券会社を経由して取引所に注文をおこなう「注文システム」
・証券会社が顧客取引の計算をおこなう「約定システム」

(バックシステム)
・証券や資金の受け渡しをおこなう「決済システム」
・顧客の取引情報を管理する「預り管理システム」
・お客様の資産に付加される権利・配当に関して計算をおこなう「権利配当システム」

目指す未来

証券業務システムのトータルソリューション展開を目指します。

・フロントからバックまで網羅的にシステムを提供する
・多くのシステムを担当する
・証券システムの業務ノウハウを元に最適なシステム化を提案する


 

事業部長メッセージ

お客様の業務を知って、より良いシステムを作りたい

これまでもこれからも一貫して業務知識を元にシステム提供することに拘ります。最適なシステムソリューションを常に考え、提案~開発~提供を全員一丸で取り組んでいます。
皆さんも東邦システムサイエンスで証券業務システムに精通し、我々と共にBA(ビジネスアナリスト)を目指しませんか。

木瀬 博行

木瀬 博行
第一事業部長
証券ソリューション担当

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