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事業を知る

損害保険ソリューション

東邦システムサイエンスの発祥に関わる、
保険関連ソリューション
その歴史と未来について

「業務に強い東邦システムサイエンス」の中核となる
損害保険ソリューションの開発事例、強み、未来像を
ご紹介します。

損保ソリューションのイメージ図

保険業界の再編、そこに成長のビジネスチャンスが!

システム統合のイメージ図

日本の損害保険会社は、金融ビッグバンにより企業統合が進みました。
企業統合においてシステム統合は経営効率向上に欠かせなく、そうした時代の流れの中で
当社の持っているノウハウを活かすことができました。

成長したのは技術力と組織力

保険には専門的な用語が多く、ひとつの保険契約を管理する項目も非常に多いです。
他の金融商品と比較しても専門性の高い分野です。
そのため、一般のIT企業が保険会社のシステムに携わるのには、非常に高いハードルがあると思います。
TSSは、「生命保険会社のシステム子会社」から誕生し保険をよく知っています。そのノウハウをベースに、
損害保険の業務システムの開発や保守サービスを複数の損害保険会社に提供してきました。
 TSSは、保険の業務知識に精通した強みを持っています。
この蓄積がシステム統合プロジェクトにスムースにかつ多方面から参画できる基礎を培ったと言えます。
 大規模プロジェクトを経験することで、システム開発技術だけでなく、プロジェクトを纏めるマネジメント能力が要求されます。実践することで技術力と組織力を強くしました。

得意とする分野

損害保険システムの中で我々が得意とする領域があります。
保険は、数学や統計学に基づい保険数理をベースに保険商品を開発します。
専門的な世界で理解するのにかなりハードルが高いものです。
我々は親会社(生命保険)からの保険数理システムを担当し、数理ノウハウに精通しています。それを損害保険数理にも展開しました。
他に、「収納精算」「団体保険」「損害調査」といった分野を複数の損害保険会社のシステムで長く、保守を継続しています。

目指す未来 トータルソリューション展開

システム化の要件定義-ビジネスアナリスト(BA)やシステムコンサルタントと言ったシステムの企画、計画から開発、テスト、維持管理に亘る一貫したソリューションをお客様に展開していきます。開発したシステム領域のメンテナンスに関してもアプリケーション・マネジメント・アウトソース(AMO)という保守スキームを展開させて頂いています。年間でテーマを決めて、継続的にやっていく方法です。
損害保険のシステムの全体にソリューションを提供します。

パッケージシステム展開の可能性

損保ソリューションはスクラッチ開発(1から全部作る開発)が主流でしたが、最近では外資系パッケージを導入する検討する企業が増えています。
パッケージの利点は事務がセットになっていることです。事務モデルを想定したうえで、導入を検討しやすいメリットがあります。
日本の場合は独特の企業文化が強く、現存する事務をストレートにパッケージに合せることは難しいです。
しかし、損害保険会社はシステム投資の効率化を図るためにパッケージ導入の検討を進めています。
TSSも積極的にパッケージのソリューション展開に取り組んで行きます。

事業部長メッセージ

夢は日本一に

我々は保険のITソリューションを担当しています。
日本は米国に次ぐ世界第2位の保険大国であり、日進月歩で成長しています。
保険業界の競争は年々増してきており、効果的なIT投資が鍵を握っています。
我々は強化すべきところ、強みを洗練させて、名実ともに、損保のITソリューションでは日本一と呼ばれるようになりたいです。

薄井啓至 執行役員 第二統括事業部長 生命保険・損害保険ソリューション担当

薄井 啓至
執行役員 第二統括事業部長
生命保険・損害保険ソリューション担当

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