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事業を知る

生命保険ソリューション

業務を知っている強みと責任
 生命保険業務知識の不断の積重ね

私どもは、生命保険会社のシステム子会社とし設立されました。
アプリケーションの生保業務への適用を、40年以上やっています。
アプリを通じて、役に立つソリューションを提案します。

生命保険ソリューションのイメージ図

中核は契約管理

TSSは長年、生命保険システムの中核にあたる「契約管理システム」(契約保全システム)を複数の生命保険会社に向けて提供しています。
契約管理は、新契約に始まり契約条件の見直し・変更対応や保険金支払いに関わるシステムです。
新商品や制度対応により、日々変更が必要になります。
生命保険の業務知識を蓄積を元に新たな利便性を追求しています。

生命保険ソリューションのイメージ図

契約管理を中心に新たな試み

  1. 保険料のキャッシュレス化
    生命保険の初回契約には、①申込書②初回保険料③告知書が揃う必要があります。これを生命保険契約の三種の神器と呼んだりします。
    歴史のある生命保険会社さんの多くは初回の保険料を現金で受け取るルールをもっていました。これをお客様の利便性向上や現金を取扱う煩雑さを排除するためにキャッシュレスでの保険料収納にシステム対応しまいた。
    契約管理システムは、現金での収納を前提として作られているため、キャッシュレスでのシステム化は、多くの箇所に影響します。私たちは、生命保険の業務に精通し、契約管理システムを全般的に把握している強みを活かして、キャッシュレス化をスムースに行うことができました。
  2. 保険金支払い査定のイメージワークフロー化
    お客様に保険金を支払う事務をペーパーレス化する仕組みです。
    保険金を支払う際にお客様から申請書や診断書などを受け取ります。
    生命保険会社では、契約に基づき保険金支払い額を算定します。
    受け取った書類を元に複数の人の確認と事務があります。
    大切な受領書面を確保するために、イメージスキャナにて読み込み、以降はペーパーレスで査定・事務ができるようになりました。
    事務の迅速化とエコへの貢献、お客様が気づかない特約による保険金の増額など利便性向上に大きく役に立ったと思います。

これらの新たなシステム化も長年に亘る契約管理システムの保守をやっているから、できることと考えます。

アプリケーションSEは「伝道師」

これからも、生命保険業務を理解し、生命保険会社の新戦略をシステム化により支援し続けます。
その為に、社員教育が重要と考えます。

まだまだやることはある

生保業務を”知ってる”から言えること

日本の生命保険のシステム対応は、まだまだやることが出てきます。
死亡保険から、生きている人への保険へ、年金としての保険商品開発、お客様毎の多様な保険ニーズに対応するために生命保険のシステムは日々進化が必要になります。

私たちは、元々生命保険会社のシステム子会社として40年以上前に会社設立しました。
設立当初から、中核となる契約管理システムを担当し、業務知識とシステム知識を蓄積してきました。
これらの伝統をもとに業務を知ってるアプリケーションSEとして、多くの生命保険会社のシステムを担当し、新戦略を理解し、新たなものを提供することができると考えます。

その為には社員教育が、重要です。
基本を知ることも必要ですし、これからのニーズを常にキャッチしていることが必要と考えます。ファイナンシャルプランニング技能士の資格挑戦や生保講座の受講、若手中心の勉強会を開催し、新鮮な知識を習得しています。

アプリケーションシステムとは、業務として実用するためのプログラムが実装されているシステムです。
我々は、アプリを媒体に生命保険会社の業務をスムースに間違いなく実行できる仕組みを提案・提供します。
IT技術や単なる道具にすぎません。
知っているからできることをアプリを通じて、提供します。

事業部長メッセージ

生保SE集団の一員に! 

生保事業部の強みは、生命保険に関する豊富な知識と今までの実績で培ってきた業務ノウハウであり、我々は「生保SE集団」です。私はお客様のオーダーに応じたシステムの構築だけでなく、生命保険をちゃんと理解してお客様に最適なシステムを提供できる集団でありたい、と考えています。

そのために、生保SEとしての知識習得プログラムの実践と実戦経験を積める環境を整え、社員一人ひとりの成長を支援し、”真”の生保SE集団として進化し続けています。

学生のみなさん!
ぜひ我々の一員としてお客様に喜ばれるシステムを提供していきませんか?

横倉 伸樹

横倉 伸樹
執行役員 第三事業部長
生命保険システム担当

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