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新人研修

入社式

2017年度の新入社員は男性28名、女性12名、計40名です。
役員を前に緊張の面持ちでしたが、自己紹介では堂々と抱負を述べました。
40人それぞれの社会人への決意が感じられる内容でした。
今日からいよいよ3か月の研修がはじまります。
~頑張れ!新人諸君!!



 

情報処理試験対策

春期試験の合格を目指して「情報処理技術者試験」の勉強です。本番は目前、全員、目の色を変えて必死に取り組んでいます。

ロジック研修

情報処理試験が終わると、本格的に技術研修が始まります。 まずは「ロジック研修」。事前に教材を渡して予習しているとはいえ、初めは四苦八苦。 それでも何とかプログラムらしきものを作り上げていったのですが、実際にテストするとエラーだらけ、 そんなミスの繰り返しに頭を悩ます毎日が始まります。しかし、講師や先輩社員のアドバイスのもとで、 たくさんの課題をこなしていくうちに段々と理解が深まってきます。

システム研修

研修も中盤。ロジック研修の発表会が終わると「システム研修」が始まります。

システム研修ではシステム開発の流れや作業内容を理解してゆくことを目的として、各グループで1つのシステムを作り上げていきます。「品質・納期・コスト」といった点を意識して実務に近い形で進められます。グループ実習の難しさは前回の研修で誰もが痛感しているので、任された役割に戸惑いながらも、気合充分で臨みます。
しかし、最初からそう上手くは行かないもので、スケジュール作成から悪戦苦闘。更にユーザーインターフェース設計段階では、思いのほか苦労をし、何回も再レビューをすることになりました。時間内に終わらず遅くまで残って作業をする姿も目立ちました。毎日の報告書では「出来なくて悔しい」という声が大部分を占めていましたが、「だからこそ頑張ろう」と自分でプラスのエネルギーに変えているようです。
「”悔しい”という気持ち、そして”頑張ろう”と思う心、この2つは今後どんな場面でもずっと持ち続けていくように」(課長談)

2ヶ月間の試用期間が終わり、今日から全員正式にTSSの社員になりました。6月1日の創立記念式典後、任命式が行われました。一人一人、厳粛な面持ちで辞令を受け取っているようでしたが、TSS社員としての自覚は出てきましたか?

最終日の成果発表会では、苦労しながらもなんとか完成させた自分達のシステムをそれぞれ一生懸命発表していました。

当日は役員や開発の部課長の方々にも出席していただき、実際に作ったシステムを評価してもらいました。皆さん熱心に聞き入って、辛口・甘口のコメントを新人達にしていました。
そのコメントに、新人達は自分達が期待されていることを実感しつつ、実際の仕事への期待と不安に、改めて身の引き締まる思いをしたことでしょう。学習への意欲が更に高まっていくのが、それぞれの顔にはっきりと表れていました。 「今は何事も学ぶ(吸収する)時期です。」(課長談)

他言語研修・金融経済基礎

研修中は、ロジック研修で習得したものとは異なる言語の学習も行います。最初は、やや戸惑いが見られましたが、コツをつかむと全員スムーズに課題作成に取り組んでいたようです。

IT技術だけでなく、金融経済の基礎学習も行います。私達はコンピュータ技術と金融業務知識の両方を兼ね備えて初めてSEと認められるのです。
入門編ではありますが、初めて耳にする言葉、聞いたことはあるけれど理解していなかった言葉等反応は様々でした。しかし、最後には少しは理解できたようです。
「経済新聞(面)は、毎日目を通すように」(課長談)

こうして3ヶ月間の研修が終了しました。皆、入社当初とは比べ物にならないほど成長したとは思いますが、これからがいよいよ本番です。3ヶ月間、机を並べた同期とバラバラになるのは寂しいと思いますが、それぞれの配属先で大いに活躍してくれることに期待します。

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