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仕事と人を知る

部長インタビュー

「経験がつくりあげた
                  現在の私」

広い視野をもち仕事に取り組む
それが成長への最短の道

砂賀 昌代
システムソリューション五部長

砂賀 昌代 システムソリューション六部長
開発職から女性初の部長

開発職から女性初の部長  プログラマ~システムエンジニアと経験し、現在は部長として複数のプロジェクトに携わっています。プロジェクトの進捗状況の管理、所属部員の把握が主な仕事です。
 入社して最初は研修を受け、その後はプログラミングですね。「こういうプログラムを作ってください」と書いてある仕様書、設計書を見ながらプログラムを作ることを3年程度行い、4年目くらいからは自分で設計書を書くようになり、それからプロジェクトリーダーになって進捗状況を管理したり、品質管理をしたり。プロジェクトリーダを担当し始めたのは10年目くらいだったと思います。
 私は少人数のプロジェクトに携わることが多かったので、プロジェクトリーダーに至るまでは遅い方でした。担当業務の変化はプロジェクトの大きさにもよりますし、人それぞれですね。部長職に就いて早や3年目です。今は4つのプロジェクトを管理しています。

研修が変えた、私の未来・・・

研修が変えた、私の未来・・・  当時は入社してから2カ月の新人研修。文学部出身だったので、全く知識がなくゼロから教えていただいたことが今に繋がっていると思います。当時は本当にまっさらでした。専門学校出身の同期もいたので、プログラムのテストをすると作業が遅れてしまい、入社して最初の1カ月くらいは結構苦労しました。
 当時のコンピューター業界は人の募集も多かったので、行ってみようかなと。プログラマやシステムエンジニアの仕事って、全然分かっていなかったですね。会社に入って何するかも分かっていませんでした。

経験がつくりあげた現在の私

経験が創りあげた現在の私  こんなに長く働いているとは思っていませんでした。5年後10年後を想像して、ということも無かったです。当時、開発部門では、今の私の年齢くらいまで働いている女性がいなかったから、参考になる先輩がいなかったというか・・・。
 私の場合、早い時期からお客様先で仕事をすることが多く、社員よりも他の会社の人と話すことが多かったので、早い段階から視野を広く持てたと思います。自分と同年代で他社の人を見ると「すごいな」という刺激を受けて、今までやって来られたというところです。お客様先ではいろいろな方と接する機会があります。お客様が変わると仕事の仕方も違います。5回くらい転職をしているくらいの経験ですね。

女性管理職のパイオニアと呼ばれて・・・

女性管理職のパイオニアと呼ばれて・・・  ある頃から「女性で初めて」ということが多くなってきました。それまで意識していなかったので、特に「切り開いていこう」という気持ちはありませんでした。あらためて「これから管理職に携わる女性社員のための下地づくり」という役割を担っているのかなと思います。
 自分が定年になる頃にはもっと女性の管理職が増えていると思います。実際、女性社員は増えてきています。長く仕事を続ける人や出産後も復職する人も増えてきています。

女性の管理職が増えて欲しい。そのワケは・・・

女性の管理職が増えて欲しい。そのワケは・・・  会社で懇親会をすると女性がひとりしかいないなと思います。また、男性の管理職が悩むところと女性の管理職が悩むところは、少し違うのではないかと思っています。
 女性の管理職は、仕事をする上で対女性関係に悩むのではないかとも思っています。私の場合は先輩の女性が部下になるということがないのですが、そういう事になったらやり難いだろうなと思います。そんなときに女性管理職が増えると、お互いに相談が出来るようになります。
 私が担当してきた生命保険系会社は、女性社員が多いです。女性の部長さんがゴロゴロいます。最初はびっくりしましたが、今ではそれが当たり前なのだと思うようになりました。

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