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仕事と人を知る

課長インタビュー

大切なのは
「コミュニケーション」

こういうものを作りたいという
『気持ち』や『想い』が大事!

江尻 実
システムソリューション三部
第三グルーブ 課長

江尻 実 システムソリューション三部 第三グルーブ 課長
業務を知る楽しみ

 
 入社当初はプログラムを覚えて1メンバーとして開発を行ってきました。入社4年目頃に大型プロジェクトの設計からリリースまで対応することになり、プログラマーからSEとして設計やマネジメントなどを行う役割に変わってきました。30歳頃からはリーダーという立場でプロジェクトに携わっています。
 自社内よりもお客様先で仕事をすることが多く、プロジェクト毎に異なる職場で働き「どんな業務を知ることになるのだろう」という楽しみがあります。世の中の「今成長している部分」に触れることができます。最新技術を用いた新システムの導入、制度変更応など「世の中のトレンド」に沿って仕事をしていることも楽しいところです。

経験を通じて生まれた変化

仕事を通じて生まれた自分自身の変化・・・  入社して3年間くらいは毎日が吸収でした。職場での経験は新鮮なことが多く、業務知識やプログラミングスキルを身につけました。その後は、身につけたことをどのように活用していくかという考えに変わってきました。
 入社5年目頃にサブリーダーに抜擢されました。プロジェクトの規模が大きく、お客様と直接交渉する機会には戸惑いながら対応し、サブリーダーの役割を果たしていました。この少し背伸びした経験がきっかけで仕事に対する考え方やスタンスが変化しました。

マネジメントで一番大事なこと

 人を育てるためには適切なジョブアサインが必要だと考えています。能力を少し超える負荷、長所をさらに伸ばせる仕事が人を育てその人の達成感につながると考えています。私自身が変わり始めたきっかけと同じです。
 現在、部下は15人、協力スタッフを含めると40人くらいです。定期的なミーティングだけでなくランチやキャンプなども行っています。メンバーだけでなく、リーダーや上司とも定期的に意思疎通を図っています。
 マネジメントをする上で人を知ることはとても大事であり、そのためにもコミュニケーションを大切にしています。

この業界で仕事をするときに大切なこと

 一番大切なのは「コミュニケーション」です。分からないことは調べればいいし聞けばいい。プログラムができないからこういう業界には向いていないと考えるより、こういうものを作ってみたいと思う「気持ち」「想い」があればどんな人でもやっていけると思います。
 私の部下は文系出身が多いです。何も知らない状態だからこそ初めてのことは素直に、新しいことはすぐに吸収することができると思います。学生時代はコミュニケーションや人付き合いのスキルを磨き、入社してからいろいろなことを吸収すればいいのではないかと思います。

みんなが成長することが出来る場所

 現在の職場で出会ったお客様からマネジメントについて教わる機会があり、これまで自分が無意識で実践してきた「コミュニケーションを大切にする」ことは間違っていなかったんだと改めて感じています。
 現在携わっている業務や役割に関してはすごく面白味を感じていると同時に、新しいビジネスを考えていきたいとも思っています。
 現在はリーダーというポジションでマネジメントを行っていますが、今後は経営視点で、世の中の動向や最新技術に注目しながら取り組んでいきたいと思っています。そして、新しいビジネスを実現する仲間を増やしたいと思っています。そういう意味では、部下が育ち、自分自身を成長させることが出来る、そんな職場環境を整えることもリーダーの役割として大事だと感じています。

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