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仕事と人を知る

M.K 2004年入社

現在までの仕事内容と当社の良いところ

社員インタビュー
  • M.K
  • 2004年入社
  • システムソリューション三部 第二グループ
  • 株取引システム保守開発
現在の仕事内容

現在の仕事は、客先に常駐して証券系(主に株、先物オプション)の仕事に携わっています。
ユーティリティプレーヤーという位置づけで、その時その時に足りない役割を担当しています。最近は要件定義~本番リリースのサイクルが短く、案件によって足りない担当がまちまちです。ある時はPMを任されたり、ある時はプログラミングを任されたりと多岐にわたります。
定型タスクとしては、すでに本番公開された2プロジェクトの本番環境、本番疑似環境の見守りをしていますが、PMタスクが振られると、WBSをひいたりiPhoneアプリ開発タスクが振られるとObjective-cプログラミングをしています。
秋頃になると、新しいiOSが一般公開される前に、ベータ版のOSで既存のアプリの検証などを行ったりしている予定です。

印象に残ったエピソード

4年目の冬から配属された現場でのエピソードです。
それまではC言語でのプログラム開発が主な仕事でしたが、Javaメインの株取引システムの初期導入にアサインされました。Javaは未経験でしたが業務はそれまでと同じ証券系だったので、Javaだけ勉強すれば大丈夫かなと考えていました。
いざ作業を始めるとミーティングに参加してもまわりについていけず、今までよりももっと業務知識を身につけないとだめだと思いました。通勤時には参考書を読んで業務知識の習得、家に着いたらJavaの勉強、朝になったら仕事へ行くという生活をしていました。
初めてのことだらけで大変な日々でしたが、やりがいをとても感じましたし、これからもずっと日々勉強だと痛感したことを覚えています。

学生の皆さんへ

今は、就職活動と学業の両立で大変な時期と思いますが頑張ってください。
日々の忙しさに追われていると、目の前のタスクに夢中になり周りが見えなくなっている事があります。やることがいっぱいあるなぁと思ったら、少し先の未来の自分を想像してみてください。視野を広げて少し先のことを考えると意外に今やらなくても良いようなタスクを全力でこなそうとしている事に気づけます。
タスクの取捨選択、優先順位づけは社会人になってからも必須のスキルです。ちょっとずつからやってみてください。

当社の良いところ

第1に、成長している会社です。
私が入社した2004年当時はまだJASDAQ上場企業でした。それから9年で300名あまりだった社員数が568名まで増え、2007年には目標だった東証二部上場を達成しました。また2008年のリーマンショック以降不景気の中で当社は新卒採用人数が例年通りでした。不景気だとどの企業も採用人数を減らしがちですが、優秀な人材を採用したいという思いで当社は採用人数を減らしていませんでした。強気な企業だと思います。

第2に、資格制度の充実です。
試験に合格するまでのサポートが手厚く、技術系の資格については希望者に対して会社で模擬試験を実施してくれます。試験に合格すると報奨金がもらえます。

第3に勉強会が盛んです。
1年に2サイクル、6つ程度のテーマを決め勉強会を行っています。今のテーマは、見積もり手法についてですが、分析手法の現場での適用例やシミュレーションを行って感覚値ではない見積もりの仕方を学んでいます。また、若手メンバーには腕に覚えのある社員が講師となりJava勉強会なども実施しています。自分も会社も成長していると感じられるのは成長期の中小企業ならではのだいご味だと思います。

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