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仕事と人を知る

K.Y 2008年入社

日々これ鍛錬! 自身も組織も成長を実感できる風土があるっ!

社員インタビュー
  • K.Y
  • 2008年入社
  • システムソリューション五部 第一グループ
  • 生命保険会社の業務システム開発・保守
会社の雰囲気

TSSは業務知識の習得・蓄積に力を入れ、高い顧客満足度を得ている会社です。
『業務知識』とは、システムを実際に使っているお客様の業務に関する知識・・・例えば銀行業務の知識だったり、証券業務の知識だったりです。
システム開発の仕事というのは、実際にシステムを使っている方から要望や問題点を聞き出し、協議や提案をしながら開発を行っていきます。
その際、お客様が本当に必要としていることをスムーズに引き出す為には、お客様の業務内容について知っているかが大切になるのです。
TSSではこれまで多くのプロジェクトを経験し培ったノウハウがあります。中でも保険や証券といった【金融】の開発は当社の大きな柱となっており、また最近では【電力】や【通信】といった分野にも手を広げています。

当社は従業員数が500人強と、決して大所帯ではありません。しかしその分、社員一人一人のつながりが密になり、ノウハウを共有したり同じ目的意識を持ったりという風通しの良さがあります。
風通しの良さを活かし、業務拡大、自立SI'erといった大きな目標に向かって今後も成長していく・・・TSSは常に成長意識持っている方にうってつけです!

学生から社会人になって

私は大学時代に情報工学を専攻し、そこで学んだ事を活かそうとソフトウェア開発の業界で就職活動を進めてきました。
数多くの企業について調べたり実際に訪問したりしていく中で、TSSの【金融業界に強い】という太い柱・・・他社とシェアを奪い合っていく中でここだけは負けないという強みに魅力を感じ、また訪問時に接した社員の方たちの温かみに強く惹かれ、入社を決めました。
学生から社会人になり、同期入社の新人達と研修を受けた中で感じたのは、ソフトウェア開発という仕事において何よりも大切なことは【技術力】や【チームワーク】よりもまず、【プロ意識】であるという点です。
自分のやる仕事がどんな人、どれだけの人の役に立つのか、どれだけの影響を与えるのか。極端な言い方をしてしまえば、どれだけのお金が動いているのか・・・その事に対して常に考え、誇りと責任を持ち続けていく事が、【プロ意識】です。
【プロ意識】を高く持つから、より良いものを創って高い価値創造を得ようとし、自身または組織の【技術力】や【チームワーク】を向上させていく・・・これが、私が学生から社会人になって初めて学び、一番大きく意識を変えたことです。

今後の目標

社会人になってからの6年間で、私はこれまで多くのプロジェクトに携わり、多くの失敗と成功、悔恨と喜びを経験してきました。
システム開発という業界での仕事は、皆さんも色々調べたり聞いたりしているとは思いますが、決して楽な仕事ではないです。
ですがその分だけ毎日の業務は密度の濃いものとなり、強い経験となって自身の財産となってきているのは確かです。
しかし、そんな私も社会人6年目。【若手】と呼ばれず【中堅】と扱われる時期です。 もう、ただ大変なだけ、忙しいだけの作業員からは卒業しなければ。
これまで得てきた、貯めるだけだった経験を発散させなければ。
最近、そう考えるようになりました。
これまで、仕事をしていく中で貯めてきた経験・・・どうすればプロジェクトは上手くいくのか。逆にどういう事をしなければ、どんな失敗をしてしまうのか。
そして、これまでの偉大な先輩たちは、そんな中でどのようなリーダーシップ、マネージメントスキルを発揮してきたか。
これまでの6年間で得られたノウハウを少しずつでも実践していき、私自身も後輩の経験に活かせるリーダーになっていきたい。
それが、私の今後の目標です。

学生の方へのメッセージ

学生時代に取り組んできたことの違いで、スタートラインは違うかもしれませんが、そんな皆さんが一緒に社会人生活のスタートを切ります。
それを補い、誰ひとり恥じることなく第一線に送り出せる教育制度を当社では設けています。
しかし、一番大切なのは皆さんの『成長する為の向上心』です。 その気持ちが強い分だけ、社会人として、技術者として自己を高めていく事が出来ます。 自己が成長できたその次は、周りの人・・・これから成長する人を手伝ってあげてください。
それが行く行くは、チームや会社といった組織の成長に繋がります。
自分に何が出来るかだけでなく、自分が組織、社会に何が出来るか。
自分が組織を成長させていんだという、社会に対しての『成長する為の向上心』を持つこと。
これが、学生から社会人になるにあたって大切な心がけの一つだと私は思います。
社会に出ることに不安はあると思います。しかし、これからの成長に対する期待も大きいはずです。
そして私たちも、今年はどんな新人が来るのかと、大きく期待しています。
不安やプレッシャーに負けないよう、前向きな気持ちで組織を、社会をかきまわしちゃってください!

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