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仕事と人を知る

J.A 2011年入社

新人研修との関わり

社員インタビュー
  • J.A
  • 2011年入社
  • システムソリューション一部 第一グループ
  • 証券会社のシステム保守
新人研修について

新入社員の皆さんは、入社後に3ヶ月間の新人研修を受けることになります。
技術的な内容として、まずはプログラム言語のひとつであるJava言語の基礎やデータを処理するための流れ(アルゴリズム演習)を講義・演習を通して学習していきます。これらの基礎項目を習得した後、皆さんが日頃利用しているようなショッピングサイト(Webアプリケーション)が作られている仕組みを学習します。そして、研修期間の後半では、これらの集大成として、6、7人の新入社員が1つのチームとなって、1つのショッピングサイトを作成していきます。作成したショッピングサイト、および研修を通じて学んだことは、研修の最後に役員の前で発表します。
ヒューマンスキル的な内容として、会社の仕組み、ビジネスマナー、電話応対等を習得していきます。電話応対では、実際に社外の方からの電話を取り、実際に応対を行います。
他に、新聞の金融記事の発表や、金融経済知識の小テスト、同業他社の新入社員と接する機会、当社の実際の現場訪問会等、多彩なカリキュラムが用意されています。
あっという間の3ヶ月ですが、現場で働くための基礎がばっちり身につきます!

新人研修との関わり

私は現在入社3年目なのですが、毎年、新人研修に関わっています。
1年目はもちろん新人として新人研修を受講しました。2、3年目は先輩社員として新人研修のインストラクターを務めました。
印象深いのは研修の後半でショッピングサイトを作成するチーム演習です。6、7人の新入社員が1つのチームになり、インストラクターはその中の1つのチームのリーダを担当します。具体的には、メンバ同士の会議進行補佐、新人の作業進捗度合・スケジュール管理、技術的なサポートを行いました。リーダとして思うようにチームを運営することができなかったこともありましたが、メンバと話をし、問題点をひとつずつ解決していくことにより、チームの目標であるショッピングサイトの完成をみんなで成し遂げることができました。
プログラミングなど未経験であった新人が、研修中にめざましい成長を肌で体感できることはうれしかったですし、頼もしさを感じました。私自身も負けてはいられないという気持ちにもなりました。

学生の方へのメッセージ

学生時代のうちに、自分がやりたいことを思いっきりやってもらいたいと思います!
たとえば、本をたくさん読む、様々なところに旅行に行く、勉強・研究に没頭する、いろいろな人と交流する、楽器やスポーツに没頭するなど。できれば、長い時間を確保しないとできないことをたくさん経験してください!
私は学生時代に管弦楽団(オーケストラ)に所属していました。そこでは、1つの曲に対し半年間じっくりと取り組むこともありました。また、長期休暇中には1週間練習しっぱなしという合宿がありました。時間を長くかけたからこそ得られるものや感じるものも多々ありました。これらの思い出は、いまでもかけがえのないものになっています。
社会人になると、自分がやりたいこと・興味があることに学生時代ほど長く時間を時間を割くことができません。その分、学生時代に自分が後悔しないように、貴重な経験をたくさんしてもらいたいと思います。

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