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会社を知る

社長メッセージ

開かれた社長室へ、
ようこそ!

東邦システムサイエンスの
社長室の扉は開かれています
社員との自然な意見交換ができる環境です

代表取締役社長村上 宣夫

就職活動の思い出

就職活動の思い出 1974年の夏頃でした。様々な業種を訪問しました。

大学ではコンピューターのゼミに入って日本語入力の研究をしていたんです。昔は日本語入力が大変だった。和文タイプみたいな入れ方しか無かったんですよ。ローマ字変換なんて無いし、、、そういう時代だったんです。
それ(日本語入力)がどれくらい現実性があるか、将来性があるか、というのが僕の卒論テーマでした。

システムの会社に入社して、将来的にはどうなるんだろうというのを見届けようと思いました。自身のやったことへの拘りだと思います。

余談ですが、僕は数学がとっても苦手だったんです。その弱みを持ったまま余生を送るのは嫌だったんで(笑)、SEとしての技術が身につけば、苦手意識を払しょくできると思ったんです。

若手社員とのコミュニケーション

若手社員とのコミュニケーション 正直に言うと、社長になってからは若干減ったかもしれません。それまでは、みんながいる場所にも足を運んでいましたしね。
若い人たちが社内活性化の活動や、生産性向上や品質向上の委員会活動、新しいビジネスを考える有志の活動をやっています。そういう会には極力出席して意見交換したり、激を飛ばしたりとかはやっていますね。

社長室のドアはいつも開いています。
社員はノーアポでやってきますね。仕事しているのにジャマしに来ますからね。(笑)「今いいですか?」って。
時には自分たちから発信して、こんなモノを作って世の中に出していこう、という会話をしています。中には何だか良くわからないものもありますけど、一生懸命考えていますね。だから話を聴いていて楽しいんです。 「あ、そんなことまで考えてもいいんだ!」って社員が思うんですよ。

一日中仕事やっているじゃないですか?与えられた仕事をやっていますよね。そうすると自分から何かをやろうという発想が出て来なくなる可能性があります。自由に発想できる機会を多く作って、「僕らが好き勝手言っても社長もやれやれと後押ししてくれる」、「本当に役に立つことなのか、そう思えないからもっと考えろ!」とかお互いに真剣に議論します。

成長していく社員にとって魅力的な会社であるために

成長していく社員にとって魅力的な会社であるために 当然若いころは「与えられた仕事」をやります。その中で、どうすれば自己成長していけるだろうか?
一番大切なのは、自分自身への拘りだと思います。
今頼まれている仕事については「自分が一番の権威である」「私が一番考えている」「だから僕がやっていることが一番正しい」という想い(自負)をもつこと。
そうするとシンドイとか、頭に浮かんでこないんですよ。
気が付くと、ある領域のことについては自分がいっぱしの権威と思えてくる。
いいじゃないですか。人に教えられる、人を助けることができる。

それともう一つは「この人はシステムエンジニアなのに、なんでそんなに我々のこと分かっているんだろうとか、どうして自分たちの業務の事にそこまで立ち入ってこれるんだろう」とお客様に驚かれることです。それが快感なんですよね。自己満足かもしれないけど、飽きないし、楽しいんです。僕らは技術職です。いつもみんなに言っていますが、「誰のためにやっているか、何のための技術か」と聞かれたら、自分のためだと思うのが一番良いと思っています。

違う会社に行ったって、システムエンジニアなら明日から仕事ができますからね。

社員にどう育って欲しいかと言えば、どんどん技術を身に付けて欲しい。誰のためでもない、自分のために。

今は私の責任は、社員にいかに拘りを持てる仕事を与えられるかです。
いろんな仕事を受託して、「これ絶対面白いからやろうぜ」と、どれだけ「場」を提供できるかが重要だと思います。IT技術者が不足しているという状況なので、仕事は沢山あります。「それってホントに面白い仕事なの?」「ウチの会社のためにもなり、本人の成長のためにもなり、新しい技術が身につくの」この観点でビジネスメイクをやっています。自己成長ができる仕事に就いた社員は、次に新しい仕事ができるようになる。
経営者として会社をマネジメントする一方で、社員の「育つための場」を、どこまで提供できるかをいつも考えています。

日本のIT業界におけるTSSの役割・使命

今の東京におけるTSSの役割・使命我々の業種は非常に専門性が高く、付加価値の高い仕事だと思います。ところが往々にして「ひとり・月いくら」みたいな仕事の仕方になりがちです。システム開発が、労働集約的な仕事になってきてしまった感があります。創造ではなくて作業とみなされてしまっているんです。そこを変えたい。創造的な仕事なんです。

何もない所から「こういうものを作り出しましょう」と提案し、お客様と同じ目線で新たなソリューションを生み出す。これが私たちの仕事なんです。
お客様の本当のニーズを引き出して、「分かりました!こういうシステムを創りましょう!」と、提案しそれを実装する。こんな仕事の仕方を皆にしてほしい。「こういう仕事をしてね」と言われるだけだと、つまんないじゃないですか。

夢 これからの成長について

夢 これからの成長について1万人の会社にするとか、これだけの売り上げの会社にするとか、規模の拡大も大切ですが、「そう!そのシステムなんだよ!」と、お客様に言っていただけることが目指すところです。
「私たちが創って欲しかったのはそれ!」というものを、どんどん提供できる会社にしたいですね。
別の表現をすると、「何を作っていいのか分からないけど、ウチと仕事をすると、一番いいものを絶対作ってくれる」と認知していただく会社にしたいです。

そのために、若い人も中堅社員も、受け身じゃ駄目なんです。受け身じゃ創造できません。
最後尾で私が責任を取ります。社員には、自身がやるべきと確信することをお客様にきちんと提案してほしい。新しい技術やソリューションに挑戦してほしい。
私は、社員の皆さんが安心して挑戦できるために、後ろでゴールキーパーをやります。
東京は2020年にオリンピックが開催されます。どんな大会になるか今からでもワクワクします。IT業界も、益々技術の進化が進みます。どんな仕事ができるか、どんな会社になるか、ワクワクしながらよい会社とSE集団にしたいと思います。
私の独りよがりでなく全員で共有して納得して進めます。新たな発想や想いのある若い人が先頭にたって進んでほしいと願います。

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